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ソニー生命北村智トーク1
ソニー生命に入社
ソニー生命北村智トーク1 −−−本日は宜しくお願いします。ライフプランナーになろうと思ったきっかけが、ソニー生命が主催している営業塾を通じてだそうですが。
北村−−−2011年ですね。当時、学習塾の教室長をしていたのですが、教室も大きくなり、色々な仕事を任されていたものの、朝から晩までとにかく無我夢中に働いていましたので漠然とこのままでいいのか不安を感じていました。
スキルアップの為、各種研修に参加していました頃、丁度ソニー生命で勉強会をやっているので一度来てみたらどうですか、とお誘いがあり行きました。
その時に講師をされていたのが当時の支社長で、その時受けた研修の感動が今でも忘れられません。研修内容のレベルの高さ、参加者の雰囲気、どれも洗練されていました。
私は、教育業界に在籍していましたが、はるかに他業界はレベルの高い勉強していると思い、ただただ衝撃でした。

−−−その後、数回の面談を通じて自分のキャリアを振り返り自分で培ってきたものを存分に発揮出来る環境だと思ったことでライフプランナーになろうと思ったそうですが。
北村−−−元々、前職の業界で良いのかという不安はずっと持っていたのですが、何をすれば良いのか答えは出ていませんでした。偶然、C.I.P.というソニー生命のプログラムがあるという話を聞き、その内容が今の自分の立ち位置を客観的に見てみませんかというプロセスで、それだったら自分が甘えているだけなのか、もっと他に出来ることがあるのかが確認できるのではと思いそのプログラムを受けてライフプランナーになろうと思いました。
ソニー生命北村智トーク7
−−−それでは入社を決めた決定的な理由でチャレンジが無い人生は一生後悔すると思ったとの事ですが。
北村−−−そうですね。チャレンジして上手く行かなかった人生と、チャレンジした人生ではどちらが後悔すると思いますか?と聞かれ、不安はあるけど、迷ったら厳しい方に飛び込めというお話を聞いた時に背中をバンと押されました。
入社を決めたのは、その一言が大きかったです。それから自分を成長させられる環境、仲間がいると思った事でしょうか。何度かソニー生命に伺ったのですが、皆さんの挨拶が印象的でした。
挨拶、雰囲気がこんなにも洗練されている職場があるのだという事と、どの方に聞いてもこの会社でこの環境だから今まで仕事を続けられているというその一言がずっと印象に残っていて、間違いはないだろうと思いました。

−−−そして今までの経験を生かして貢献出来るという事も理由の一つだと伺っていますが。北村さんのお客さまになるとどんな良いことがありますか。
北村−−−そうです。そもそも自分が教育業界に飛び込んだのも、自分自身が人との出会いによって人生が変わったからなのです。
これまでの人生、振り返った時に必ずと言っていいほど恩師がいました。
人は一人では生きていけないですし、会う人によって人生って輝いたりもします。
そんな経験を子供達にもして欲しくて、教育業界にいた訳なのですが、考えてみると
『教育』で携われる期間って人生のスパンで見ると本当に短いですよね。
その点ライフプランナーの仕事って人生を共に過ごすことができるので、そこがすごく魅力的でしたね。
その上自動車ディーラーで営業をしていた経験も、学習塾での経験も全て還元できるなんで最高じゃないですか!
ライフプランナーとは
ソニー生命北村智トーク2−−−北村さんのお客さまになると、ライフプランのあらゆる場面でプロのアドバイスが受けられるという事ですが。
北村−−−そうですね。その為にも私は特に『ライフプランニング』にこだわっています。

人生には、生命保険の他にもいろいろな支出がありますし、インターネットが普及してこれだけ情報が氾濫している世の中なのでいろんなものが魅力的にさえ映ってしまいます。子供の教育、住宅、旅行、自動車などなど・・・理想を言い出すとキリがないとは思いますが、お客さまが本当に欲しいものであればそれが実現できるよう最大限にサポートしたいと真剣に思っています。
ただ、私が特にこだわっているのは、『お客さまがどう生きたいのか?』を訊くことです。そこが聞けない限りは、本当にベストな選択って出来ないような気がします。訊いて訊いて、そして一緒に考える。その時は、自分の家族だったらどうアドバイスをするかを心掛けています。各種専門家との人脈もございますし、日々、勉強している事をお客さまに還元出来ると思いますので、家族や身内にも相談し難い事とも私でしたらお話をしてもらえたらなと、そんな想いで日々仕事をしています。
ライフプランナーという仕事は、普通に暮らしていては聞けない事や、ご自分が考えてもいなかったことを拾い出す事が出来るのではないかと思います。拾い出すといいますか、引き出す事が出来る、『そういう考えがあったのだ』と思って頂けると思います。


−−−北村さんにとってライフプランナーとは、アドバイザーであり人生の伴走者であると仰っていますが。
ソニー生命北村智トーク5北村−−−アドバイザーよりも伴走者の方が近いと思います。
老後おじいちゃんが二人並んでいてどちらがライフプランナーでしょう?というソニー生命のCMがあったのですが、それが私の仕事に対するイメージで、ずっとお客さまや家族に寄り添い最終的には人間同士で付き合いが出来るくらいの関係になりたいと思っています。それ位密着したサービスを提供したいと思っています。
そして理想なのですが、海外では資産家にプロの資産アドバイザーが必ずいるといいます。しかし日本ではお金の相談が出来る人が中々いないというのが現状です。海外のようにアドバイザー契約をしてという事ではなく、お客さまが気軽にお金の相談ができるような関係が理想のライフプランナーだと思います。

−−−それでは北村さんの長所を教えて下さい。
北村−−−正義感が強いと思います。昔から父親に言われてきた事なのですが、自分がされて嫌なことはしない、立場の弱い人を守るというポリシーはずっと持って生きてきました。仕事においてもそれってお客さまの為になっていないのではないか?と上司に詰め寄ったこともあったくらいです・・・(苦笑)。そういった事で仲間やお客さまを守ってこれたのではないかと思っています。
それから優しいと思いますよ(笑)。そこまでお客さまに感情移入するのは、他の仕事ではないと思いますが、商談中に感動して感極まって涙、という事もありますし・・・・。
そして、人によく尽くすという点があります。困っている人を見たら助けてしまうといいますか、自分の事よりも人の事を優先しがちですね。自分のことは何も出来てないのにねと妻にはブツブツ言われます(笑)いずれにせよ、おせっかいはこの仕事に向くみたいですよ!

−−−それでは欠点を教えて下さい。
北村−−−ものすごく気分屋なところですかね。
お調子者ですし、一日の中でジェットコースターみたいに、気分が変わる事も・・・(笑)
朝にお客さまに会って楽しかったって思ったら、今日はもう死んでしまうというぐらい落ち込んだり。今日なんてお昼ご飯美味しかっただけでも、いい日だなぁと思いますし。単純です。良い意味でも悪い意味でも。
生命保険とは
ソニー生命北村智トーク6−−−北村さんにとって生命保険とは、家族や大切な人を守る為の大事な金融商品ではないかと。
北村−−−『家族を守る為の』という枕詞を付けるとその他の商品では難しいのではないかと思いますし、生命保険は様々な想いを形に出来ると思います。
例えば子供にはこういう経験をさせてあげたい、妻にはこういう事をさせてあげたいなど普段考えないことを生命保険では出来るのではないかと思っています。
なので、生命保険は想いをのせることが出来る金融商品だと思っています。
ライフプランナーという仕事の価値がここにあると思いますが、目に見えない商品だからこそライフプランナーが伝える事が大事だと思います。



ソニー生命北村智トーク6
−−−ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
北村−−−ライフプランニングやお会いして保険のお話をしていく中で『考え方が変わった』『人生について考えることが出来た』と、お客さまが人生で本当に大事なものは何なのかに気付いて頂けた時こそ、この仕事のやり甲斐を感じます。
年々そういって下さるお客さまが多くなってきました。

−−−最後にこれからのお客さまにメッセージをお願いします。
北村−−−生命保険を考えるというと難しく思うかもしれませんが、そうじゃないですよ。
お客さまが今まで何を大切にしてきたか、これからどういったものを大切にしていきたいのかをたくさん聞かせて下さい!
一人でも多くの人に、ライフプランニングを通じて、そんな事を一緒に立ち止まって考えることができれば嬉しいなと思います。
ぜひこれからも宜しくお願い致します。

−−−ありがとうございます。
(2018年 取材UMI)